玄関の扉が選んだものと違うデザインが取り付けられていたこと。

結婚することが決まり、夫の両親が家を建ててくれることになりました。

夫の実家は築年数も長く、部屋数も少なかったのですが敷地はあったので、実家のすぐ隣に建てることになりました。

注文住宅だったのですが、お義父さんの知り合いの大工さんにお願いすることになっていたので、間取りなどは夫と二人で決めましたが直接大工さんと話すことはありませんでした。

二人で決めたものをお義父さんに見せて、お義父さんが大工さんに伝えていたので、多分失敗した原因は直接大工さんと私たちがやり取りしなかった所にあったと思います。

家が建つまではお互いの実家に住み、時々新居の建築を見に夫の実家に泊まることもありました。

その時にお義父さんと新築の話をすることもあり、どこにどの壁紙を使うかなども細かに伝えていました。

その時に玄関の扉もどれにするか選び、伝えていました。

しかし、完成したと夫から連絡がきたので見に行ったら全く違う扉がついていて驚きました。

1番最初に目に入る扉が、私も夫も選ぶはずがないデザインでその時はすごいショックでした。

夫になぜこのデザインになったのか、この扉は気に入らないとも伝えましたが、夫もなぜこの扉になったのかわからないといっていました。

出来てしまったものは今さら変えようもないし、我慢することにしましたがもやもやした気持ちはなかなか消えませんでした。

今ではだいぶ慣れましたが、やはり他の新築を見ると自宅の扉が少しいやになります。

家を建てていただいたことには本当に感謝してます。

でも実際に暮らす私たちが、大工さんとしっかりやりとりをしていればこのようなことはおきなかったのではないかと今でも思います。

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