飼い猫(エキゾチックロングヘアー)が膀胱炎になった

猫は膀胱炎になりやすいのは知っていたが、トイレの数も十分に準備していたし、それなりに清潔に保っていたので、実際に自分の飼い猫が膀胱炎になったときは非常に驚きました。

何かのストレスだったのか、突如かかってしまった膀胱炎。

ある日飼い猫がトイレに何度も行くようになりました。

しかし何度かがむも排尿している様子は無し。

そして何回かに一回、大きな声?叫び声をあげて排尿。

驚いて確認してみると、おしっこが赤い!!焦って病院にすぐに連れて行くも、現物(おしっこ)がないと確認できず。

砂で固まっていない状態のおしっこを採取すべく、ペットシートを裏返してトイレにセット。

そして、病院でいただいた注射器で吸い取り再度病院へ。

検査の結果やはり膀胱炎。

精密検査もしてもらい、尿結石では無かったので一安心。

この時は、菌を殺す抗生物質でなんとか治りました。

その後再発防止のため、お水をいっぱい飲んでもらうために、水飲み場を増やしたり、よりトイレを清潔に保つために気をつけました。

しかし、約1年後また再発。

今回は前回よりも叫び声が激しい。

そして、血尿というよりかは全然おしっこが出ていない!!

ちょっとだけ出ていてもそれもうっすら赤い。

今回はおしっこが全然出ていないので、尿結石を疑いながら病院へ。

しかし、レントゲンを撮るも異常無し。

でも実際おしっこが出ていないので、尿道からカテーテルを通して検査。

するとわずが微量の砂が見つかりました。

尿結石まで行かない細か?い砂の状態だったのでレントゲンに写らなかったそうです。

その後は抗生物質、ロイヤルカナンの病院でしか購入できない療養食に切り替え。

なぜ膀胱炎になるのか、砂が溜まってしまうのか原因が不明なので、特定するためにも、療養食以外はあげないことで様子を見ています。

おすすめ⇒犬 フィラリア薬 通販